ろうけつ染めで、猫と鯉のぼりの図案をパネルにしました。お世話になっている方のお孫さんの初節句に。

神戸六甲ろうけつ染め作家の松本みのぶです。

 

先日、いつもお世話になっているピアニストさんにお孫さんが出来たので、初節句のお祝いにパネルを作らせていただきました。

ご家族でアルコちゃんという猫を可愛がっていらっしゃるので、テーマは「鯉のぼりとアルコ」。

ちょっとアルコが主役になってしまった感がありますが(^^;

 

 

赤ちゃんのパパもママも、アルコも(!)気に入ってくれたようです。

なんと、アルコが自分がモデルになったパネルを見た途端、近寄って行ってkiss!

その瞬間をとらえた画像がこちら。↓

作者冥利に尽きます・・・うれしい。アルコありがとう!

 

ちなみに、アルコの写真をいただいてスケッチし、図案を起こしていったんですけど、

いただいた写真のアルコ君は、今よりかなりスリム(笑)

かなりぽっちゃりしてしまったようです。

 

スケッチはこんな感じです。アルコが鯉のぼりを狙ってる(!?)

 

先日のブログで、我が家の公任クンを図案にしたように、線で囲まれた面を作っていきます。

http://minobu-m.com/2017/07/13/kintoh1/

そして、布に8Bの鉛筆でトレースして、木枠に張ります。

同じ作品を今回は2点作りました。プレゼント用と、手元に残す作品と。

絹の布の場合は裏からトレースします。なので、この画像は裏側です。↓

 

 

色の薄いところ、アルコの真っ白の毛の部分から、ロウを置いていきます。

 

 

順番に染めて、

 

 

もうすぐ完成!

 

ロウを置き終えました。

ロウを落として、蒸したら完成です!

出来上がったものをパネルに張ったものがこちら。

2点と6号パネルに張りました。

1点は、先日大阪で開かれた猫展に出品しましたー!

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