ろうけつ染めで使う材料&道具いろいろ

こんにちは。ろうけつ染め作家の松本みのぶです。

今日は、ろうけつ染めで使う道具をいろいろご紹介します。

まず、ロウですが、常温ではこんなカタマリです。

これを、カットして(私は包丁でお餅みたいに切っています。冬になると硬くなって切りにくいです(^^;))使います。

カットしたものを、ロウ溶器で溶かします。

これがロウ溶器です。

電気コンロと普通のお鍋でもオッケーですが、温度が上がりすぎると危険なので、サーモスタットのついたロウ溶器はありがたいです。

溶かしたロウを置くためのロウ筆(左)と刷り込み刷毛(右)です。

そして、染料いろいろ。

布をぴんと張るためには「伸子(しんし)」といって、両端に針のついた竹の棒を使います。

対角線上に、凧のように張ります。正方形の布なら2本使いです。

こんな感じです。

ぴんと張るためには、木枠を使うこともよくあります。

よりぴんと綺麗に張れると、作業もしやすくなります。

キャンバスみたいな感じですね。

図案をトレースした布を張ったものです。

浸染をするときには、大きめのお鍋を使ったりもします。

わりと、シンプルな道具で作業してます~!

 

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